著者アーカイブ ishi

著者:ishi

【医師転職】面談時の注意点!病院担当者が見ているポイント

医師転職における面談時の注意点!

医師の転職時には、人事担当者が面接を行うことが多いですよね。
では、医師転職における面談時の注意点とは?
簡単にポイントをまとめておきます。

まず服装ですが、スーツ着用をおすすめします。
最近では会食をしながら面談も…ということもあるそうですが、それでもスーツがいいでしょう。
見た目で第一印象が決まりますので、服装は正装のスーツ・髪型やメイクなどもきちんとした格好で行きましょう。

また面談時の態度も注意してください。
待遇がいい求人は、もちろん人気の求人です。
多くの転職を考えている医師が殺到するでしょう。
そのため、できるだけ好印象を持ってもらうために、高圧的な態度や発言は避ける・面接時に質問されることを想定し返答を考えておく。
これらの準備をしておきましょう。
特に「何か質問などはありませんか?」と聞かれる面談は多いもの。
このときに「特にありません」では、人事担当者に好印象を持ってもらうのは難しいもの。
何かしら考えておくといいと思います。

もし面談時のことで不安があるならば、最近は医師専門の転職サイトもあります。
コンサルタントが面談時のアドバイスをしてくれることもありますので、相談してみると良いでしょう。

著者:ishi

【医師転職】職務経歴書の書き方について

医師の転職時には、面接・面談時に履歴書の提出を求められると思います。
そのときに履歴書と一緒に、職務履歴書の提出もおすすめします。
履歴書に書ききれなかった経歴をアピールするために、必要なものと言えるでしょう。

しかし、職務経歴書には履歴書と違い決まった書式がないのも特徴的です。
そのためどのように書けばいいのか?
わからない方も多いと思います。

そこで医師が転職するときに必要となる職務経歴書の書き方について、簡単にまとめます。
まずどのような医療機関でどのような診療をしてきたか詳しく書きましょう。
いつからいつまで勤務していたか、診療科目や職位まで書くと良いでしょう。
そして免許や資格ももちろん書きましょう。
これは医師免許や専門医・認定医の資格も書いておきましょう。

もし専門分野や研究内容・発表した論文があれば、そちらの内容も書いておきましょう。
さらに所属学会の名称も書いておくといいですね。
研究や論文については、別に書類を添付しておくとなおいいでしょう。

最後に自分の医療に対する考え方やモットーなどを書いてアピールするのもいいですね。
モットーに関しては、転職希望先の医療機関の方針と合うようなものにするといいでしょう。

職務経歴書は、履歴書に書ききれなかった自分のことを知ってもらうために重要なものとなります。
間違いなく転職のための強みとなるでしょう。
詳しい書式や作成の仕方などは、インターネットで調べると詳しく出てきますのでそちらを参考にしてもいいでしょう。
上記に書いてきた項目を、A41~2枚程度におさまるようにまとめるといいですね。