【医師転職】海外の病院の面接について

著者:ishi

【医師転職】海外の病院の面接について

医師のキャリアアップのために、研究のために海外に留学したい、海外の病院に転職したい、とお考えのみなさん。医師の海外転職・海外留学に必要なことをお伝えします。

まずは、英語力は大切です。語学留学をするのでなく、英語の医療の現場で医療を学ぶのですから、学ぶツールである言葉がわからないのでは話になりません。医療の専門用語や、それを使った口語表現などがわかるレベルまで、英語力は高めておきましょう。忙しい医師の方には、WEBレッスンがおすすめです。

また、留学にはお金が必要です。海外の病院に転職する際、海外の病院からお給料がもらえる場合もありますが、それでもやはり、奨学金制度などを利用したほうが良いでしょう。たとえば、岐阜県の木沢記念病院などは、最大年間500万円の奨学金制度があります。

それから、いくらお金があっても、あなたが学びたい海外の大学や病院が受け入れてくれないと話になりません。そのためには、留学先を探さなくてはなりません。現在のボスが紹介してくれたり、先輩が留学している先をそのまま交代するように引き継げるなら幸運ですが、自分で海外の病院や大学に申し入れる場合もあります。そのような場合は特に、面接がものをいいます。Skypeで面接できることもあるようですが、多くの場合、現地に飛んで面接を受けます。面接内容は、これまでのあなたの実績や研究内容、なぜわざわざ留学してまで学びたいのかなど、日本の転職でも聞かれるような当たり前のことを、英語で聞かれますから、しっかり準備して臨みましょう。

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