【医師転職】面接・面談時のマナーについて

著者:ishi

【医師転職】面接・面談時のマナーについて

医師が転職活動をするときに、必ず受ける面接・面談。
初めて受けるわけではないけれど、面接・面談時のマナーについて悩んでいる方もいることでしょう。

そこで面接・面談時の必要最低限のマナーについて書いておきます。

まず服装について。見た目は第一印象を決める重要なポイントです。
無難にスーツがいいでしょう。
女性ならばスーツか綺麗めなワンピースなどもおすすめです。
髪型についても、清潔感を持つために短髪にする・髪の毛をまとめておくことはしておきましょう。
男性は髭をそる・女性は清潔感のある薄めのメイクがおすすめです。
靴についても意外と人事担当は見ているもの。
前日までに履いていく予定の靴を磨き、傷や汚れがないか確認しておきましょう。

そして当日は、時間に余裕を持って行動してください。
もしどうしても遅刻してしまう場合は、早めに担当者へ連絡を。
日本は得に時間厳守社会ですし、社会人として時間を守るのは当たり前のことです。

面接・面談時は入室・退室時の挨拶はもちろんですが、出来る限り明るい雰囲気ではっきりと会話をするようにしましょう。
人事担当者は、仕事が円滑に進められるようにコミュニケーション能力も見ているものです。
履歴書に職務経歴や今までの研究や論文などの内容は書いてあるかもしれません。
しかし、履歴書を見てもわからないのがその人の「人柄」や「コミュニケーション能力の有無」です。
自分をアピールするために、明るく・はっきりと話すことを頭にいれておきましょう。

これだけ抑えておけば、当日もあわてることなく上手に面接・面談を進められることでしょう。
技術があるだけでは医師の転職はうまくいきません。
ここに書いたことを忘れずに当日臨んでください。

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